ベトジェット、外資3行と1億4000万ドルの融資契約=保有機拡大に向け

 ベトナムの格安航空会社(LCC)ベトジェットエアは保有機拡大のため、外資銀行と1億4000万ドルのシンジゲートローン(協調融資)契約に署名した。契約したのは韓国のウリィ銀行とKEBハナ銀行、中国工商銀行(ICBC)の3行。オンラインメディアのVNエクスプレスが20日報じた。

 ベトジェットは10月、欧州航空機大手エアバスの旅客機「A321XLR」20機を発注。これを利用した中東、東欧、オーストラリアへの新路線を検討している。2023年から引き渡しの予定。(時事)