テト休暇、最大5日間に制限へ=企業活動への支障懸念し削減
カテゴリ: 社会

テト休暇、最大5日間に制限へ=企業活動への支障懸念し削減

 ベトナム国民にとって最も重要な休暇である旧正月(テト)だが、期間が長すぎ企業活動に支障があるとの指摘がエコノミストらから上がっている。このため政府は、現在平均7~9日間となっている休暇を5日間に抑えるとする労働法改正案をまとめ、一般からの意見を聴取している。オンラインメディアのVNエクスプレスが伝えた。

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気候変動に対応した農業実践を 新種開発や農地の転換 インドなどと協力へ

気候変動に対応した農業実践を 新種開発や農地の転換 インドなどと協力へ
カテゴリ: 社会

近年のベトナムは、台風、洪水、干ばつ、地すべりなどが多数発生し、世界でもっとも気候変動の打撃を受けている国のひとつとなっている。農業部の影響も大きいため、人工知能やコンピューター技術などを応用した「スマート農業」の実施や食糧供給の確保手法の変革など、変化や改善が求められる。

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ベトナムのアルコール消費、8年で9割増=世界5番目の伸び

ベトナムのアルコール消費、8年で9割増=世界5番目の伸び
カテゴリ: 社会

 世界的な医学誌ランセットが公表した調査結果によると、ベトナムは2010~17年に一人当たりのアルコール消費量が90.2%増加し、東ティモールやナイジェリアなどに続き、世界5番目の伸びとなった。オンラインメディアのVNエクスプレスなどが伝えた。

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