就職先ベスト100、ビナミルクが2年連続1位

 人材紹介サイトを運営するベトナムのアンファベと米市場調査会社ニールセンがこのほど発表した「ベトナムの就職先ベスト100(2018年版)」で、乳業大手ビナミルクが2年連続で1位となった。オンラインメディアのVNエクスプレスなどが伝えた。

 調査は今年6年目で、24業種の674社、7万5481人から回答を得た。
 2位以下は、ベトコムバンク、ネスレ、サムスン、ベトテル、コカ・コーラ、サントリー・ペプシコ、ペプシコ・フーズ、テクコムバンク、メルセデスベンツの順で続く。
 地場企業は、上位10社のうち4社がランクイン。上位20社でも、依然として外資系企業が優勢ではあるものの、前年より多い8社が入った。上位100社には31社がランクインした。
 また、国内最大の民間複合企業のビングループや格安航空のベトジェットエアなどが昨年よりランクを上げた。(時事)