バンブー航空、1~9月の定時運航率が国内トップ

 ベトナム民間航空局(CAAV)によると、国内航空会社の1~9月定時運航率(OTP)のうち新興の格安航空会社(LCC)バンブー航空のOTPが93.9%と、国内航空5社の中でトップだった。国営ベトナム通信(VNA)が報じた。

 2位はベトナムエアサービス(VASCO)で93.1%、3位はベトナム航空(88.4%)、4位ベトジェット(82.8%)、5位ジェットスターパシフィック(80.1%)となった。
 これら5社は、1~9月期に計24万0011便を運航。うち85.5%(20万5244便)は定刻通りの発着だったが、前年同期実績比では0.4%低下した。また約14.5%(3万5301便)が、キャンセルもしくは遅延した。CAAVは原因について、インフラ設備の過負荷、人員不足、悪天候などを理由としている。(時事)