防護服でベトナムへ

ベトナム航空の臨時便で北部バンドンへ出発するため27日、成田空港の搭乗口で検温を受ける日本人駐在員ら。青い防護服に身を包み、ゴーグル、マスク、ゴム手袋、靴カバーを装着。ベトナム到着後はウイルス検査を受け、14日間の隔離期間を過ごす。臨時便による渡航は25日に始まり、27日までに3便で約440人が出発した。3カ月ぶりにホーチミンへ戻るという製造業の男性(28)は「同僚と会えるのがうれしい。防護服で飛行機に乗ることも貴重な体験」と話した。(時事)