今年上期のベトナム人海外労働者、6万6983人=日本が最多

 ベトナム海外労働管理局(DoLAB)の統計によると、今年上期(1~6月)に海外で働くベトナム人労働者数は6万6983人(うち女性は1万8995人)で、年間予定の55.82%に達した。渡航先は、日本が3万3549人(同1万0395人)と最多で、2位は台湾の2万7137人(同7635人)、3位は韓国の3521人(同281人)だった。このほか、ルーマニア、サウジアラビア、マレーシア、アルジェリアなどでも仕事に就いた。

 6月の海外労働者数は前年同月比3%増の1万2839人(同4871人)。台湾向けが6405人(同2886人)で最も多く、日本は5155人(同1775人)で2位だった。(ハノイ時事)