ロシアのセキュリティー会社、 カスペルスキーの最新のレポートによると、今年の第3四半期のスパムとフィッシングメールの発信元の国のランキングで、ベトナムは米国に次いで2位となった。

トップの米国は15.3%、2位のベトナムは8.4%、3位は中国で7.2%だった。

スパムは、多種多様な方法でeメールのフィルターをくぐり抜けている。eメール全体の54.2%を占めているが、スパムの割合は第2四半期よりは減少している。