べトジェットが増便 140万席を追加販売

べトジェット=写真(同社提供)=は、夏のピークシーズンに向けて、140万席の追加航空券を販売する。航空券供給量全体では、35%増になる。

追加販売するのは、ホーチミン市からハノイ、ダナン、ニャチャン、クイニョン、フーエン、フーコック、ダラットなどを結ぶ路線。また、ハノイからホーチミン、ニャチャンの夜行便を3100便追加。全夜行便の46%の増便となる。これに合わせて、ホーチミンからハノイ、ハイフォン、ビン、タンホアなどの北部への夜行便を特別価格で販売する。

また、「12時だ、みんなでべトジェットに乗ろう」と題したキャンペーンを展開。同社のウェブサイトやアプリを通して、ダナンや、クイニョン、ダラット、フーコック、ニャチャンなどへの航空券を毎日、割引価格で販売する。

夏には、「べトジェットで毎日飛んで、毎日当てよう」と題して、総額約60億ドン(約3600万円)のくじを用意。8月7日までに航空券を予約した人かべトジェット・スカイジョイ・ローヤリティープログラムの会員が対象となる。